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HMR-700レーシング・ミクに続くのはガチレーサーでした! 高ヒット
2018-1-24 16:50 投稿者: CODE BIKE (記事一覧) [ 392hit ]

皆さんこんにちは! CODE BIKEの店長 野崎です。

 

年も明けて1月も半ば、外は寒くてしんどいですよねぇ〜

 

そんな中少々ご縁があり、発売前の自転車のテストと

 

言いましょうか?インプレを頼まれまして、暮れから

 

私がマネージャーを務めます[ PHANTOM湘南 ]の選手2名に

 

お願いしテストを行いました。

 

まずザックリですが自転車のご紹介をしますね〜

 

余り沢山の事は発売前の自転車なので書けませんが

 

メーカー様の了承を得て書けるところまでは書かせて

 

もらいますね  (笑)

 

自転車は先日当HPでも、ご紹介させ頂きました

 

[HMR−700 レーシングミク] を生産しています

 

【株式会社 ESR 】社様の次期発売予定の最新モデルとなります。

 

外観んもまだ発売前のプロトタイプらしくメーカーロゴや車名などの

 

塗装も全く無く、ブラストショットされた車体が非常に無骨

 

 (前三角がマッチョ!でしょ!)

アルミフレーム+カーボンフォークのオーソドックスな

 

ロードですが、見た目で前三角がとても太くマッシブな

 

フレームは、FULL・ティアグラで組まれアレックスのホイール

 

が履かされた状態で8,4キロ程度と非常に軽くてビックリ! 

 

これをデュラエースで組んでカーボンの車輪を履いたら何キロになるの?

 

と期待が膨らみます(笑)

 

 (φ50〜60mmは有りそうな、極太ダウンチューブ!)

次に試乗ですが、まずはわたくし野崎の意印象ですが

 

ご存知の方も多いと思いますが、わたしの愛車は

 

2007’KOGA FULLPROーSCANDIUM と今回試乗

 

するプロトと同じアルミバイク! そのKOGAと比較して

 

ですが、簡単に言う【非常に推進力のあるフレーム】です!

 

 

 (写真左 BBはプレスフィト86です。)

(写真右 シートステイの真ん中辺りには特殊な潰し加工がしてありました。)

私のKOGAだって少々型遅れではありますが、カーボンキラー

 

と名乗れるレベルのアルミバイクですが、そのKOGAより

 

完全にギヤが1〜2枚軽く感じるほどの推進力を持ってますねぇ!

 

正直ショッキングでした。

 

また、全てのパイプをオリジナルで金型成形したと言うのも非常に

 

興味深いです。

 

ここから先のインプレは私が書くより、現役選手のインプレの方が

 

説得力があると思いますので、メーカー様へ提出させて頂いた

 

レポートをそのまま記載させて頂きますね(笑)  

 

先ずは当店のサポートライダー & PHANTOM湘南 所属 

 

デュアスロン世界選手権へ2度、日本代表として参戦の経験のある

 

プロデュアスリート [ 藤崎 直哉 選手 ]のインプレです。

 

※藤崎選手は先日のHMR−700も試乗していますので

 

 その比較インプレとなりますので参考にして見て下さい。

 

 

         ☆   以下 本文   ☆

 

 

率直な感想として、前モデルのHMRとは完全に別物のフレームです。

 

それを実感したのは、まず平地での乗り心地について。フレームの

 

推進力が明らかに増しており、トルクに対する伸びが格段に良く、

 

乗った瞬間にそれを実感しました。推進力の高さはアルミフレーム

 

の特性ですが、このフレームはアルミを感じさせない、しなやかさ

 

も兼ね備えています。実際に現在使用しているカーボンロードと登

 

り区間における乗り心地を比較しましたが、差異を感じないほどでした。

 

走行中も「カーボン製なのか」と錯覚するぐらい、足への跳ね返りも少

 

なく乗り心地が格段に良いです。コーナリングや下りパートに関しても、

 

安定性に優れておりヒルクライムでも十分戦えるフレームだと感じますし、

 

アップダウンの多いロードレースでは、特に強みとなるはずです。

 

すぐさま実戦投入したいフレームであると感じました。

 

 

次に当PHANTOM湘南のエースクライマーで、昨シーズン中

 

JBCF全日本実業団 E1クラス  伊吹山HC 2位 更に

 

ふじあざみラインHC 2位 の [ 松田 健太 選手 ]の登坂に特化した

 

インプレとなります。

 

       ☆   以下 本文   ☆

 

これまでそれほど多くのロードバイクに乗ってきた訳ではないので

 

普段乗っているスクルトゥーラ・チームやウィリエールcento 1srとの比較

 

になります。

 

ヤビツに2回登りに行きました。車重は普段のバイクに合わせるために

 

カーボンホイールと軽量ブレーキ、サドルを替えて7.2kgの仕様です

(元は8.4kgくらい)。

 

・乗り心地

 

普通の舗装路では、突き上げ感や嫌な振動を感じることはなく

 

良い乗り心地でした。

 

・反応性

 

瞬間的にトルクを加えてもすぐに反応してくれるので、アタックしても

 

しっかり反応してくれました。

 

・直進性

 

真っ直ぐ進もうという意思を感じました。このバイクの1番印象的な部分で

 

芯が通っていて前に進んでくれる印象を受けます。

 

・コーナーリング

 

ヤビツのダウンヒルでも怖さなど感じずに素直に曲がってくれます。

 

ただし、攻めて走った訳ではありません。クイックな感じは少ないので

 

攻めた場合にどうかは未知数です。

 

インプレというか感想になってしまいましたが、感じたことを羅列しました。

 

直進性の良さが1番良いと感じた部分です。それは登りにも共通していて、

 

重量を軽くしてあげれば問題なく登ると思います。

 

以上になります。

 

 

 

どうですか皆さん? まだまだ金属フレームの可能性を感じませんか(笑)

 

カーボン製のフレームは確かに軽量で凄いです。 でも、ほぼ同等の

 

性能&軽さをアルミフレームでも出すことが出来るんですよ!

 

それってワクワクしませんか? みんながカーボンフレームで走ってる

 

所へ、アルミフレームでカーボンフレームの仲間を置き去りにして

 

先頭を走るって (笑)

 

発売が待ち遠しいですねぇ〜 

 

  興味が出たよ!サイズは? 価格は? 予約は! 詳しく話が聴きたい! 

 

  大歓迎ですのでお気軽にお問合せ下さいね〜

 

 

☆ CODE BIKE(コードバイク) ☆

 

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明かりが点いてれば声かけて下さい

 

茅ヶ崎市共恵1−14−21 駐車場あり

 

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