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意外と知られて居ないパンクの原因 高ヒット
2011-3-2 15:00 投稿者: CODE BIKE (記事一覧) [ 2904hit ]

先日当店と取り引きのある問屋さんが、タイヤメーカーのポスターを1枚持って来ました。 その問屋さんではIRC(井上ゴム)社のタイヤがメインの取り扱いで、ポスターもそこの物だったのですが、内容が実に興味深い物で、その場で問屋さんと立ち話になり、アレヤコレやと話して居ると、意外にもパンクと言う故障のメカニズムがお客様に知れ渡って居ないよねぇ…と言う話に為ったので今日はパンクに付いて書こうと思います。

 皆さんの頭の中に在るパンクとはどんなイメージですかぁ?

パンクなので当然タイヤから空気が抜けてペタンコに為って居るのですが、ほとんどの方がタイヤに画鋲や細い針金の様な鋭利な物が刺さって居るのを想像されると思います。

   ところが自転車屋はそうは思わないんですねぇ 笑   

         実は物が刺さってパンクして居るのは極少数でしか在りません。 

借りに1日に10件パンク修理を行ったとすると、大体多くて3〜4件程度で後のパンクは全てチューブが痛んで居るかぁ、リム打ちパンクなんですね(苦笑)
(リム打ちパンクに付いては、改めてご説明するのでまた今度と言う事で)
では何故タイヤに覆われて居るはずのチューブが痛んだりリム打ちパンクを起こすのか?

          答えは簡単で空気の量が少ないのが原因なんですねぇ!

 そもそも自転車のタイヤは、タイヤとチューブとの2つで1つの物で出来ています。
外側のタイヤは、中に入って居るチューブに空気を入れる事で膨らんでいます。
チューブの中に入って居る空気の量が足らないと、(ポスターより抜粋)の更に絵の様にタイヤとチューブとの間に隙間が出来てしまい、中のチューブがタイヤの内面でタイヤを形付くっている糸で擦られ削られてしまいパンクする訳ですねぇ!
そうなると、パンクを未然に防ぎ、余計な出費や時間を割かれない為にも、まめに空気を入れるのベストな訳ですねぇ  笑

空気が適正な量キチンと入って居れば、パンクもし難いですし、走りも軽くて乗り心地も良く為るので言う事無し!と言う訳です。

             皆さん少なくとも月に1度は空気を足しましょうねぇ!!

IRC(井上ゴム)社のポスター
IRC(井上ゴム)社のポスター
チューブの中に入って居る空気の量が足らないと、(ポスターより抜粋)の更に絵の様にタイヤとチューブとの間に隙間が出来てしまい、中のチューブがタイヤの内面でタイヤを形付くっている糸で擦られ削られてしまいパンクする訳ですねぇ!
チューブの中に入って居る空気の量が足らないと、(ポスターより抜粋)の更に絵の様にタイヤとチューブとの間に隙間が出来てしまい、中のチューブがタイヤの内面でタイヤを形付くっている糸で擦られ削られてしまいパンクする訳ですねぇ!
下のタイヤに2本白っぽい帯状の線が入って居る所がチューブを削って居た部分上のチューブはすでに1度パンク修理をした所ですら削られ、表面が凸凹になって居るのがお判り頂けると思います。
下のタイヤに2本白っぽい帯状の線が入って居る所がチューブを削って居た部分上のチューブはすでに1度パンク修理をした所ですら削られ、表面が凸凹になって居るのがお判り頂けると思います。
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